徹底調査!善玉菌を増やすにはどうしたらいいの?

納豆を食べる

 納豆には優れた整腸作用があり、善玉菌を増やしてくれます。ここでは、納豆に含まれる納豆菌の効果や、おすすめの食べ方を紹介します。

納豆菌のはたらきは?

納豆菌とは?

納豆菌は、稲ワラに住みつく細菌で、大豆をエサにして増えます。実はものすごくたくましくて65℃の暑さの中でもへっちゃらで、1晩で10億個以上にも増殖する驚異的な繁殖力があります。

そのパワーの凄さは優れた整腸作用です。お腹の中に長期間留まって、しっかり善玉菌を増やしてくれるんです。腸内菌バランスも整うので、便秘や下痢の解消や、免疫力増強、血圧上昇の抑制、血栓防止、抗がん作用など、計り知れないパワーがありますね。

腸内のビフィズス菌を増やす納豆菌

腸内には、ビフィズス菌、ヤクルト菌、酵母菌のようなたくさんの善玉菌がいます。中でも重要な役割を担っているのがビフィズス菌ですが、これは加齢とともに減少してしまいます。

弱ったビフィズス菌を元気にしてくれるのが納豆菌です。納豆菌は生命力がとても強くて、腸に届いた時には何億個にも増えています。さらに特殊な酵素を作り出して、腸の働きを整えて、ビフィズス菌を増やしてくれます。恐るべし、納豆パワーですね。

納豆の選び方・食べ方のポイント

アンチエイジングには粒タイプの納豆をおすすめ!

納豆にはひきわりタイプと粒タイプがあります。粒タイプの方が若返りに関係する「ポリアミン」という物質が多く含まれているので、粒タイプがおすすめです。

ポリアミンの不足は老化の原因にもつながるので、ひきわり納豆が欲しいときは、粒タイプを細かく刻んで食べると良いみたいですよ。

ナットウキナーゼを増やして血栓予防

納豆には、血栓溶解酵素「ナットウキナーゼ」が含まれていて、血管にできる血栓を溶かしたり防いでくれます。食べる時は、冷蔵庫で2~3日寝かして酵素を増やし、温めずに食べましょう。また、血栓は早朝に出来やすいので、夕方に食べるとより効果的です。

色々な食材を混ぜましょう

納豆を食べる時は、色々な食材を入れて、混ぜ合わせて食べると相乗効果が期待できます。その定番といえば卵。納豆菌はタンパク質が大好物なので、卵を入れると、どんどん増殖します。納豆+玉ねぎで血液さらさら効果、納豆+唐辛子で抜け毛の防止効果があるそうです。

おすすめの納豆レシピ

納豆のツナ&玉ねぎ和え

玉ねぎには血液をサラサラにして動脈硬化を防ぐ働きがあります。辛みが苦手な人は、電子レンジでチンしてから混ぜると、マイルドになりますよ。ツナをプラスしているので、タンパク質が豊富です。

<材料>

  • ツナ缶・・・1個
  • 玉ねぎ・・・80g
  • 納豆・・・2パック
  • 青ねぎ・・・少々
  • 白だし・・・小さじ1
  • 納豆のたれ・・・2パック分

<作り方>

  1. 青ネギを小口切りにし、玉ねぎは薄くスライスして塩をまぶします。
  2. 納豆に、白だしと付属のタレと辛子を入れて、粘り気が出るまで混ぜます。
  3. 玉ねぎとツナの汁気を絞って、納豆の中に入れます。
  4. よくかき混ぜたら、青ネギを散らせて出来上がりです!

納豆&アボカドの美肌丼

アボカドは、コエンザイムQ10やビタミンEなど、アンチエイジング効果が高い栄養豊な食材です。さらに玉ねぎを加えれば、血液サラサラになって、健康効果も期待できますね。

<材料>

  • 納豆・・・1パック
  • 玉ねぎ・・・1/4
  • アボカド・・・1/2 
  • 醤油・・・小さじ1
  • わさび・・・少々
  • 刻みのり・・・少々

<作り方>

  1. 玉ねぎを薄くスライスして、水にさらします。
  2. アボカドを食べやすい大きさにカットします。
  3. 納豆をよ~くかき混ぜます。
  4. 醤油とわさびでアボカドに下味を付けます。
  5. 丼にご飯を盛り、納豆、アボカド、玉ねぎを盛り付けて、刻みのりをトッピングして完成です。
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善玉菌の効果とは?

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ひなママこんにちは、管理人のひなです。長年悩まされていた便秘を解消するため、乳酸菌サプリメントについて調べました。脱・便秘の参考にしてもらえると嬉しいです。
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