徹底調査!善玉菌を増やすにはどうしたらいいの?

適度な運動をする

 善玉菌を増やす方法の一つに適度な運動があります。体を動かした振動で腸の動きが活発になり、善玉菌も活性化します。ここでは、運動が腸内環境を整えるメカニズムと、おすすめのエクササイズを紹介します。

適度な運動が善玉菌を増やすワケ

善玉菌を増やすには、バランスの取れた食事だけでなく、適度な運動も必要です。体を動かすと、血液の流れがよくなって、全身が温まってきますよね。毎日の習慣にすると汗が出やすくなって、体に溜まっていた老廃物も一緒に流してくれるんです。

また、体を動かすと、その振動で内臓が刺激を受けるので、腸の動きも活発になって、善玉菌も活性化します。

でも、毎日、ジョギングやヨガ、筋トレなどを続けようと思うと、ちょっとしんどいですよね。そこでおすすめしたいのが「歩く」こと。本格的なウォーキングでなくても大丈夫ですよ。

いつも歩く道を少しだけ遠回りしたり、エスカレーターを使わないで階段を上るだけでも、一日の運動量は変わってきます。毎日の目標歩数を決めて、万歩計で測りながら歩けば、いい励みになりますよね。毎日継続して歩くことが大切なので、肩に力を入れずにがんばりましょう!

適度の運動ってどのくらい?

歩いて善玉菌を増やす!

最近、ウォーキングの健康効果が注目されています。普通に歩いているだけではちょっぴり物足りなさを感じるようになったら、ウォーキングにチャレンジしましょう。

ある調査によると、1日に2千歩未満の人と、1万歩以上の人では、よく歩く人の方が動脈硬化を防ぐ善玉コレステロールの値が大きくなっていることが分かったといいます。つまり、歩けば歩くほど、善玉菌がたくさん増えることになるんですね。

マイペースでも毎日継続することが大事

一般的には、1日1万歩以上歩くといいといわれていますが、毎日それだけの距離を歩くのは大変ですよね。体調や年齢、生活環境によっても歩数は変わってきますので、マイペースでいきましょう。

善玉菌を増やす目安としては、30歳代以下で7千歩、40歳~50歳代で5千歩、60歳~70歳代で4千歩、80歳代で2千歩です。あまり無理をすると、足腰を痛めたり、体調を崩してしまうこともあるので、マイペースで毎日継続することが大切です。

腸のぜんどう運動を活発にさせる整腸ストレッチ

お腹の筋肉が弱いと、腸の動きが鈍くなって、善玉菌の働きが悪くなります。内臓を支える力も弱くなるので胃や腸が下がって便秘に悩まされることに。簡単なストレッチで、腸のぜんどう運動を活発にして、善玉菌を元気にしましょう。

腸のぜんどう運動を活発にするストレッチ

  1. つま先のぞきA・・・5~10回
    仰向けになって頭の後ろで両手を組んで、つま先を見ながら上体を起こします。
  2. つま先のぞきB・・・5~10回
    さらに上半身を起こして、5秒間キープします。
  3. 足上げ・・・5~10回
    仰向けになり、足を真っ
    にさせたまま、両足を揃えて30cmほど上げて、5秒間キープします。
  4. V字バランス・・・10秒×3回
    膝を真っ直ぐにして座り、両手をやや後方に置きます。その状態で、両足を45度の高さに挙げて10秒間キープします。
  5. 両足伸ばし・・・10秒×5回
    足を伸ばして座り、両手をやや後ろの床につけます。その後、頭とつま先が真っ直ぐになるように腰を上げて10秒間キープします。これを5回繰り返します。
  6. ひざ曲げ腰上げ・・・10秒×5回
    両足を揃えて座り、膝を曲げた状態で両手はやや後ろに置きます。腹筋に力を入れて腰を持ち上げ、その状態で10秒間キープします。これを5回繰り返します。
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善玉菌の効果とは?

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ひなママこんにちは、管理人のひなです。長年悩まされていた便秘を解消するため、乳酸菌サプリメントについて調べました。脱・便秘の参考にしてもらえると嬉しいです。
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