徹底調査!善玉菌を増やすにはどうしたらいいの?
善玉菌を増やすサプリ HOME » 善玉菌の効果とは? » 善玉菌のはたらきは?

善玉菌のはたらきは?

善玉菌は具体的にどのような働きをするのでしょうか?善玉菌は主に3つの働きによって、私たちの健康を守ってくれます。ここでは、その3つの働きについて説明します。

豊田先生の画像このページの解説≫ 管理栄養士 豊田 愛魅(とよだまなみ)先生
管理栄養士としてはもちろん、美容ライターやタレントとしても活躍中の豊田先生。今回は特別ゲストとして、善玉菌の効果について解説して頂きました。

【経歴】
東京家政大学卒業後、オーガニックカフェにて、管理栄養士としてメニュー開発を行う。その後実演販売、テレビやラジオのショッピング番組などに出演。人に分かり易く伝える事を得意とし、その経験を活かし現在ではTV、ラジオ、雑誌など様々な媒体で活動中。

悪玉菌が増えるのを抑制します

善玉菌には、悪玉菌の増殖を抑制し、悪玉菌による悪影響を防ぐ働きがあります。

悪玉菌が身体に及ぼす影響

悪玉菌は、健康に悪い影響を与える腸内菌の総称です。普段は静かにしていますが、急激に増加すると悪さを働きます。腸内にあるタンパク質を腐敗・発酵させて、アンモニアやメタンガス、硫化水素などの有毒物質を作ります。この物質が腸の動きを妨げて、便秘や肌荒れ、生活習慣病などの症状を引き起こします。また、発がん性物質を作り出し、免疫力の低下や、アレルギー疾患、感染症なども発症します。

善玉菌の働きで腸を元気にする

善玉菌を積極的に取り入れると、悪玉菌が弱まり、悪玉菌による悪影響を最小限に防ぐことができます。また、善玉菌には分解・排出作用もあるので、悪玉菌の作り出した有害物質や発がん性物質を体外に排出してくれます。

これにより、腸が元気になって免疫力が高まり、便秘や肌トラブル、アレルギー症状などが改善されます。また、腸内の吸収力も高まるので全身に栄養がいきわたり、体が元気になります。善玉菌を積極的に取り入れて、腸内からキレイになって、健康な毎日を過ごしましょう。

免疫機能をアップさせ、有害なものを体外に排出します

ウィルスや細菌から体を守る

私たちは飲食物を摂取すると、その栄養素は腸内で吸収されます。この時、食べ物の中に混じっているウィルスや細菌も一緒に吸収すると、感染症を引き起こしてしまう恐れがありまし。

このとき、善玉菌が腸内に多くいると、ウィルスや病原菌の侵入を阻止して体外に排出し、感染から守ります。

免疫機能を高める

腸内では毎日3,000~4,000個のがん細胞が発生しています。こうした外敵から身を守るために免疫細胞が常に監視を続けています。ところが、ストレスや不規則な生活などが続くと、腸内バランスが崩れて免疫力が低下し、免疫細胞が誤動作を起こして有益なものまで攻撃してしまいます。免疫機能を向上させるには、善玉菌の数を増やすことです。腸内菌のバランスを整えることで、免疫細胞が正常に働き、誤動作がなくなります。

腸のぜんどう運動を活発にします

腸のぜんどう運動で有害物質を体外に排出

私たちは、食物から必要な栄養分を吸収し、必要のない有害物質などを体外に排出して健康を保っています。食べ物を胃や小腸、大腸へと順番に運ぶ内臓の動きを「ぜんどう運動」といい、特に腸のぜんどう運動が鈍くなると、排泄がうまくできなくなり、健康が維持できません。このぜんどう運動と密接な関わりがあるのが善玉菌です。

善玉菌が腸のぜんどう運動を刺激する

健康な腸は、善玉菌と悪玉菌のバランスが保たれているので、ぜんどう運動は正常です。ところが、悪玉菌が増加すると腸の動きは弱まり、老廃物を腸管に送ることができません。腸内環境を整えればぜんどう運動は強まります。そのカギを握っているのが善玉菌です。

善玉菌は、腸内で乳酸や酢酸を作り出し、腸内を酸性に保つ役割を果たしています。この酸が腸に良い刺激を与えてぜんどう運動が活発になるのです。乳酸菌などを積極的に取り入れれば、善玉菌が増えて腸内環境が整います。

善玉菌のその他の役割についても紹介しているの次のサイトもチェックしてみてください。

善玉菌の役割

総合ランキング
善玉菌の効果とは?

clip

ひなママこんにちは、管理人のひなです。長年悩まされていた便秘を解消するため、乳酸菌サプリメントについて調べました。脱・便秘の参考にしてもらえると嬉しいです。
clip
善玉菌を増やす乳酸菌サプリメントの口コミ・評判
1位の「そっと乳酸菌」を試してみました
善玉菌の効果とは?
善玉菌を増やす方法は?
 
徹底調査!善玉菌を増やすにはどうしたらいいの?